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【イベントレポ】東京ゲームダンジョン11に初出展しました!収穫と課題の1日

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【イベントレポ】東京ゲームダンジョン11に初出展しました!収穫と課題の1日

待望の初出展!「東京ゲームダンジョン11」を終えて

先日開催された「東京ゲームダンジョン11」にて、私たちの開発しているローグライクRPG**『GRIDLOCK DUNGEON』**を初出展してきました!

初めての展示ということで、朝から少し緊張していましたが、終わってみれば「とにかく楽しかった!」「気づきが多すぎた!」と、非常に濃密で充実した一日になりました。

出展ブースの様子

『GRIDLOCK DUNGEON』とは?

本作は、「移動」と「決定」の回数に制限があるという、リソース管理に重点を置いたローグライクRPGです。限られた歩数の中でいかに効率よくダンジョンを攻略するか、その緊張感を楽しんでもらうことをコンセプトにしています。

プレイヤーの皆様からいただいたリアルな声

当日、実際にブースで遊んでくださった皆様から、多くの貴重なフィードバックをいただきました。

👍 良かったポイント

「今までになかったシステムで面白い!」

「ルールが斬新。こういうの好きです!」

独自の制限システムについてポジティブな反応をいただけたことは、開発チームにとって大きな自信になりました。

⚠️ 今後の課題(ここが重要!)

「操作方法が少しわかりづらい」

「画面のどこを注視すればいいのか迷う」

これらは、開発している自分たちだけでは気づけなかった**「開発者の盲点」**でした。 自分たちはルールを知り尽くしているから遊べるけれど、初めて触れる方にとっては不親切な部分があったのだと痛感しました。「視点の誘導」や「直感的なUI」への配慮が欠けていたのは、大きな反省点です。

感謝:温かいコミュニティに助けられて

初出展でも過度に緊張せず、最後まで笑顔で運営できたのは、会場のフレンドリーな空気感のおかげです。

特に、両隣のブースで仲良くしてくださった スラッシャー松井さん(@tsukuru_SRA2000 ろぐたかさん(@logtac01 気さくに話しかけていただき、本当にありがとうございました!

こうした横のつながりが持てるのも、インディーゲーム展示会の醍醐味ですね。

入り口の写真台での記念撮影

今後に向けて

今回の出展で見えた課題を一つずつクリアし、より多くの方に「遊びやすく、奥深い」体験を届けるために、さらにブラッシュアップを重ねていきます。

遊んでくださった皆様、応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。 これからの『GRIDLOCK DUNGEON』の進化に、ぜひご期待ください!